PCにツールを入れるだけ。操作の記録と画面の写真をAIが読み解き、
時間の内訳・業務の手順・減らせる時間・作るべき仕組みまで、一気通貫でお出しします。
PCに入れるだけ(1台 数分)
普段どおり仕事をするだけ
何分だけでなく、どんな手順かまで書き起こします
数字と手順を報告会で
施策単位で選んで発注
入力した文字そのものは記録しません。あわせて数分おきに画面の写真を残し、作業内容の確認に使います。PCへの負荷は通常業務に影響しない水準です。
操作から次の操作までの間隔を足し合わせ、5分以上の無操作(離席・昼休み)は除外します。「開きっぱなし」は作業時間に数えません。
画面の名前(例「見積データ入力」)から業務を判定し、伝票入力・検索・ファイル整理・Web照会などに分類。ソフトの行き来の回数から「手作業で転記した跡」も見つけます。
個人情報を含む画面の名前は、計測ツールが自動で伏せ字にします。入力した文字・コピーの中身は記録しません。記録データは期限を定めて削除します。
※ 電話・打合せ等の非PC業務は計測対象外です(上の例のように無操作の時間として現れ、ヒアリングで補完します)。
これまでの可視化は「どの画面に何分」まで。「どんな手順で仕事が回っているか」は、担当者に聞いて書き起こすしかありませんでした。2026年9月から、最新世代のAI「Claude Fable 5.1」が記録した画面を1枚ずつ読み、業務ごとの手順を文章にできるようになりました。
※ 解析エンジンは最新世代のAI(Anthropic社 Claude Fable 5.1)。書き起こした手順は、別のAIが根拠の画面と1枚ずつ照らし合わせ、実現性・費用対効果・現場での運用の3つの視点でレビューしています。
※ 実例A(建材・住宅設備卸の企業様)に納品した実物の構成です。報告書PDFではなく、ブラウザで操作できる形でお渡しします(集計は別のAI4つで再計算し、差は0.003%でした)。
最初に見るべき結論を1枚に集約
10の切り口(部署別・時間帯別など)から選んで掘り下げ
業務の種類ごとの時間配分
どの画面に何時間かまで分解
PCごとの負荷と傾向
施策別に、根拠つきで試算
優先度つきの施策リスト
言えること・言えないことを明記
業務カタログ(手順の書き起こし):業務ごとに「きっかけ/入力/出力/使うもの/手順/つまずき/重複入力/AI化の設計」を、根拠の画面つきで記載します(実例Bでは15業務を収録)。時間の内訳だけでなく、手順そのものが引き継げる形で残ります。
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基幹システム(205h)と、Web上の業務(151h/メーカーサイト照会・Web受発注など)の2つで全体の約76%。まずはこの2つから手を付けます。※ 割合は、グラフに載せていない分類も含めた全操作時間に対する比率です。
見積・受注・発注・出荷の4つで計112h。基幹システム内の約54%を占めていました。
伝票を引き継ぐ「連動」機能の利用は1日9.1分。一方で同じ内容の手入力に1日114.1分を使っていました。
※ 実例Aの実測値です。企業を特定できない形に加工しています。
作るべきか、作らないべきかも、データで決めます(実例Aは「作る」、実例Bは「作らない」が答えでした)。
| 優先 | 施策 | 対象時間 | 削減見込み | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 受注取込AI(注文メール・FAX・Web受発注を基幹へ自動起票) | 123分/日 | 月8〜13時間 | 中 |
| 2 | ファイル自動仕分け・命名AI | 136分/日 | 月11〜18時間 | 易 |
| 3 | 見積ドラフトAI(見積依頼・メーカー見積PDFから明細を下書き) | 252分/日 | 月15〜25時間 | 難 |
| 4 | 帳票の一括発行・印刷の自動化 | 50分/日 | 月5〜8時間 | 易 |
| 5 | 発注自動連携AI | 122分/日 | 月8〜13時間 | 中 |
| 6 | 出荷・配送 自動連携AI | 196分/日 | 月12〜20時間 | 中 |
※ 削減見込みは実例の試算値であり、効果を保証するものではありません。
個人情報が写る画面の名前は、計測ツールが自動で伏せ字にします。対象は導入時に取り決めます。納品物に載せる実画面も、氏名・金額・住所を塗りつぶしてから掲載します。
入力した文字そのもの・コピーの中身は記録しません。私的なアプリ・SNSは、記録の対象から外せます。
レポート上の個人名は「社員A・B」に匿名化できます。個人の勤務評価のためではなく、業務の仕組みを直すための資料です。
記録データは検収後の不具合対応期間(30日)を経て、速やかに削除します。書面でのご報告も可能です。
個人情報保護法に準拠します。社員説明会は当社が実施し、従業員への周知と同意書の取りまとめのみ貴社にお願いします(説明資料と同意書のテンプレートをご提供します)。
「転記だと断定はできない」「件数までは数えられない」など、データの限界を納品物にそのまま書きます。
中身を特定できなかった最大ブロック(社内共有ソフト 760分/日)は削減0として扱い、合計に足していません。同じ時間を複数の施策で二重に数えることもしません。
PC作業の削減は月4〜6時間と小さいため、狙いを「時間の回収」ではなく「転記ミス・提出漏れの防止と、担当者しか分からない状態の解消」に置くと、納品物に明記しました。
1回限りの分析パッケージ/期間 約2ヶ月(目安・個別契約で確定)
税込 550,000円 / 銀行振込・一括前払い(ご入金確認後に着手)
対象PCの台数は、御社の体制に合わせて個別契約で確定します。
※ 業務カタログ(AIが書き起こした手順・根拠の画面つき)は含みます。それを社員配布用のマニュアル体裁に編集する作業は、別途お見積りです。
個別お見積り・別契約